楽しくてしょうがなく、四六時中のめり込むようになる
そして、それが生き甲斐になり、自分の人生において無くてはならない存在になる
しかし、やがては壁にぶつかり、本来楽しかったはずの事が苦痛へと変わる
もしくは、レベルが上がった分、その高さをキープするのが困難になってくる
やがては、それを趣味と呼ぶようになる
人とはそんなものだ
楽しくてしょうがなく、四六時中のめり込むようになる
そして、それが生き甲斐になり、自分の人生において無くてはならない存在になる
しかし、やがては壁にぶつかり、本来楽しかったはずの事が苦痛へと変わる
もしくは、レベルが上がった分、その高さをキープするのが困難になってくる
やがては、それを趣味と呼ぶようになる
人とはそんなものだ
突然キレる人っているじゃないですか?
ニュースとかでも、急にキレて暴れて、みたいなのは結構見る気がしないでもなくはない気がするのは気のせい?
キレた人のその瞬間だけを見て、尚且つ全く知らない他人なら、他の人には突然キレたように見えると思います
世の中には、何もしていないのに急にキレて暴れる人がいない訳ではないと思いますが、全体から見たらきっと少ないのかなと思います
大体は、日頃いろいろなイライラを溜め込み、それを発散させるの事が出来ずに、最後には爆発させる
その爆発した「瞬間」に居合わせた人には、なんの前触れもなく突然キレたように映るのでしょう
例えば、キレた人のバックボーンなりを多少なりとも知ったら、きっと見方が若干は変わってくるのかなと
迷惑をかけたり、犯罪はもちろん豪語道断ですが、同情の余地は少しはあるのかなと個人的に思ってしまいます
例えば同じ窃盗でも、片や遊ぶ金欲しさに自分の欲の為だけに盗む行為と、子供にご飯を食べさせてやりたいのにお金が無く、自分は食べなくて良いから子供にだけはと言う想いから、つい盗んでしまったのでは、見方が変わってくるのではないでしょうか?
いや、完全な個人の感想なので良くわかりませんけど、少なくとも自分だったらそう思うなって事です
事件を起こした本人ではないので、心の中は分かりようがありませんが、周りの住民に犯人の幼少期の話を聞いた時に、昔はとてもおとなしい子で、こんな大事件を起こして人を殺すような子には見えなかった的な報道って少なくないと思うのですが、周りの人達にはストレスと感じない事でも、その犯人にとってはストレスだったのかもしれない事が積み重なり、その瞬間を迎えたのかなと
中には計画性を持って実行している事件もあるとは思いますが、時間の流れって、人によってバラ付きがあると思います
普通の人から見たら、長い時間をかけて計画したような、それこそ何ヶ月もかけてたら計画性があるとなりますが、犯人にしてみればストレスで正常を保てていないので、もしかしたら一般社会の数ヶ月は数日の感覚だったのかもしれません
まあ、本人ではないので良く分かりませんが、ストレスでイライラすると、冷静なまともな考え方は難しくなるよねって話です、きっと