鈴虫やコオロギの声で秋の気配を感じる人はいると思いますが、あれは鳴き声だけが聞こえているから風情がある訳で、虫嫌いな人からしたら目の前でパッと見ゴキブリ的なフォルムで鳴かれても風情もクソもあったもんじゃないと思う今日この頃
夏の風物詩と言えばセミの鳴き声ですかね
真夏の暑い日にセミの鳴く声を聞くと夏だなと思いますよね
しかし本体はなかなかのグロテスク気味な訳で、これまた虫嫌いからしたら
蝉鳴いて キモくて ワタシも泣いちゃった
上手いので山田くん座布団一枚下さい
虫ではないですが、夏は夜にカエルが大合唱ですね
これは人が寝静まってもゲロゲロしていてうるさくて嫌い、尚且つヌメッと感がキモくて嫌い、嫌われ放題です
セミは木の上で日中騒いでいるので、あまりクレームはないように感じますし、鈴虫やコオロギは姿を隠して夜静かに鳴くからクレームが来ないのでしょうね
しかし夜寝ている時、顔の上で鳴かれたらキモくて泣きますねきっと
まあ自分は虫平気なんですが、苦手な人からしたら何虫だろうが虫と判明した時点で否応なしに拒否反応ですね
きっとゴキブリも活動範囲や行動が違っていたら、今のようなポジションにいなかったらかも知れませんね
人の家でウロチョロせずに、木の影でゴキゴキゴキと泣いていれば、季節の風物詩的な虫扱いをされていたかもしれませんね
世の中は案外思い込みと洗脳ですね

