鈴虫やコオロギの声で秋の気配を感じる人はいると思いますが、あれは鳴き声だけが聞こえているから風情がある訳で、虫嫌いな人からしたら目の前でパッと見ゴキブリ的なフォルムで鳴かれても風情もクソもあったもんじゃないと思う今日この頃

夏の風物詩と言えばセミの鳴き声ですかね
真夏の暑い日にセミの鳴く声を聞くと夏だなと思いますよね

しかし本体はなかなかのグロテスク気味な訳で、これまた虫嫌いからしたら
蝉鳴いて キモくて ワタシも泣いちゃった
上手いので山田くん座布団一枚下さい

虫ではないですが、夏は夜にカエルが大合唱ですね
これは人が寝静まってもゲロゲロしていてうるさくて嫌い、尚且つヌメッと感がキモくて嫌い、嫌われ放題です

セミは木の上で日中騒いでいるので、あまりクレームはないように感じますし、鈴虫やコオロギは姿を隠して夜静かに鳴くからクレームが来ないのでしょうね

しかし夜寝ている時、顔の上で鳴かれたらキモくて泣きますねきっと

まあ自分は虫平気なんですが、苦手な人からしたら何虫だろうが虫と判明した時点で否応なしに拒否反応ですね

きっとゴキブリも活動範囲や行動が違っていたら、今のようなポジションにいなかったらかも知れませんね

人の家でウロチョロせずに、木の影でゴキゴキゴキと泣いていれば、季節の風物詩的な虫扱いをされていたかもしれませんね

世の中は案外思い込みと洗脳ですね








生命は海から生まれ

命は母から産まれ
それぞれが帰る場所を作り
そしてやがては最初に還る訳です

山でも海でも湖でも空でも
それぞれが生きた証と共に
行きたい帰りたい場所に還って行くのですね






今の時代は多様性を大事にしています
今までは認められなかった事、理解されなかった事が、完璧とまではいかないにしろ少しずつ理解して行こう的な社会になっている気配がする今日この頃

しかし意味を履き違えて、自分の主張を何でも通そうとする人もちらほら

なぜ自分の意見を尊重してくれない?
多様性の時代なら、マイナーな意見でも尊重されるべき的な

そのうち犯罪行為も個性だとか言い出して、捕まった時の言い訳を、多様性の時代なので犯罪も個性だ、認めろコノヤローとかになりそうで怖いですよね

と言うかもうなってる部分もある?

便利な言葉ですね
自分も何かある事に多様性の時代なので、と言うフレーズを多用しようかなと思う次第です