ある紳士がいました
彼はレディーファーストを徹底します
食事の際は最初に女性が食べ始めるのを待ち、どこかへ移動する時はドアを開けてあげて女性を最初に進ませます

あるガサツな男がいました
その男は何をするにも自分が最初です
ご飯を食べ始めるのも1番最初、ドアを開けて進むのも真っ先に1番です

一見紳士が評価され、ガサツな男は非難されると思います
しかし、本心は他人には見えないもので、中身を知ると意味が変わってくることなど多々ある今日この頃

紳士は紳士ぶって実は女性に毒味をさせていました
ドアの先から殺し屋が狙っているかもしれないと、弾除けに女性を先に歩かせていました

ガサツな男は非難されるのを承知で真っ先に毒味をし、自分は撃たれても良いと覚悟を決めて真っ先にドアの先に飛び出していました
しかし、不器用な性格ゆえ勘違いされること多し

フェイクニュースが溢れる今日この頃、たとえ真実だったとしても切り取り方や見方が変われば、味方も敵になる世の中

自分すらも信じられなくなる時代がすぐ来そうですね
さようなら
レベル高い技術を持ち合わせて、普通の人より凄いことしちゃう人のことを、たぶんプロフェッショナルと呼ぶのだろう

失敗しまくっている人は、プロフェッショナルとは呼べないと思いす

さて、発送の転換です

その道に長けた人をプロと呼ぶなら、失敗をたくさんしている人は、失敗道のプロなわけです

誰よりもミスした回数があるなら、経験しているなら、胸を張って失敗のプロですと言ったら良いと思います

しかし、一向に改善されず同じミスを繰り返すようではプロフェッショナルとは呼べないので、却下です

言い方で上手い感じにしても、ダメなものはダメです
世の中ってそんなもんですから

そう、人間は群れますが、人は孤独なんです


先日、見かけた光景
某100円均一で購入した100円(税込110円)の商品が壊れたと文句を言ってた人がいたんです
購入後すぐに不具合が発生したなら、それはその商品の欠陥となりますが、そこそこ使用していて壊れたらしいので、ならそりゃあ寿命ですよねと思いました
だって100円の耐久性しかないんだもの
それが嫌なら、お値段高めの耐久性のある通常品を買って使えば良いだけの話

安さの秘密は、値段分の何かを削っているからその値段で提供できる訳で
なんでもかんでも求め過ぎるのは如何なものかと思う今日この頃

軽自動車ってあるじゃないですか
コンパクトで燃費も良くて、大人4人乗れて荷物もそこそこ積めて、さらに税金も普通車よりも安いときたもんだ
なかなかの企業努力の塊と言っても良いのではないでしょうか
それなのに加速が弱いとか、静粛性がないとか、室内狭いとか、だってそう言うのを犠牲にしての安さだったりする訳で

だったら高級なランクの車を買ったらそれなりに不満は解消されるはず、金額以外は

田舎方面の観光地とかにあるご飯屋さんとか商店あるじゃないですか
昔から営業していて、じいちゃんばあちゃんがやってる的な

味は美味しくて値段も相応だとしても、店が汚いとか接客対応が遅かったりでダメだとか、結構ある気がする今日この頃

だったらキレイに整備された街の中にあるチェーン店に行って、従業員がたくさんいる店で注文すれば良いと思うのですよね

足の速い小学生もいれば遅い中学生もいる、運動苦手でも勉強得意な高校生もいるし、大人になっても人様にご迷惑ばかりかけるバカなヤツもいる

感じ方は人それぞれ
だもんで、冷静に見極めるのが肝心よねと思う今日この頃なんですよ

ジャンル分けし過ぎで、とにかく細分化ばかりする情報過多な世の中にさようなら