すっかりブログの更新が遅くなっちゃった
みなさんたくさんのメールありがとう
すごく嬉しかったです
やっぱり産後はバタバタするね
ということで
後追いブログ
2011.9.22 17:45 2972gの男の子誕生

妊娠週数39週0日
名前はぽんた改め『瑛祐』(えいすけ)になりました
どうぞよろしくお願いします
分娩経過
9.20夜から前駆陣痛らしきものが始まる
だんだん間隔が短く、規則的になっていく
23時陽くんと電話中に12~13分間隔に
9.21 0時 トイレへ行くとおしるしあり
陣痛周期10分間隔になる(分娩スタート)
9.21 1時破水らしきものあるが確信持てず様子みる
陣痛周期5分間隔になるのを待って病院へTEL
4時入院
やっぱり破水していた
入院時の内診所見
子宮口指1本分 胎児の頭全然降りてきていない
5時頃 陽くん到着
その後も陣痛間隔5分のまま短くならず経過する
痛みが強く、我慢の限界に
朝になって再度内診
→入院時と変わっておらず
内診変わらないのにずっと強い痛みに耐えていたため精神的に弱り号泣


それでも自然な陣痛で頑張ろうと言われそのまま続行
お昼になり…そして夜がきても内診所見子宮口2cmになったくらいで変わりなし

食欲ない(というか陣痛の合間になんか食べられない)し
眠いしでもうぐったり
陣痛の合間にうとうとしながら
陣痛が来ると思いっきり叫ぶ
を繰り返す
お母さんと陽くんに交代で腰をさすってもらいながら頑張り続ける
9/22
ついに丸1日経過
しかし日付が変わっても内診所見変わらず
陽くんが『こんな姿もう見ていられない』『帝王切開』にしてもらったらと言うけど
赤ちゃんはいたって元気
帝王切開の適応なし
朝になっても変わらないため
先生から『赤ちゃんが降りてこられない骨盤かもしれないから今からレントゲン撮って通れなさそうなら帝王切開になるかも』
と説明あり
陣痛の中、隣の病院までレントゲン撮りに行く
→私的に陣痛中に移動するなんて考えられなかった
外来通るときやレントゲン撮るとき陣痛きて本当に辛かった
レントゲンの結果
狭いところもあるけどこれなら通るから促進剤して頑張って産もう
ってことになった
レントゲン結果はよかったのにこれからまだ陣痛が続いてしかもこれより強く短くなると思うとゾっとした


でもぽんたも長時間のこの状況の中頑張ってるんだから私が頑張らなくてどうするんだって気持ちになって
ぽんたが元気なことに感謝して
最後の力と気力を振り絞って頑張ることに決めた

9.22 午後0時 促進剤スタート
想像を絶する痛みが襲い続ける
陣痛間隔1分半
1時 内診所見
子宮口5㎝ 頭降りてきている
今まで見えなかったゴールの光が見えてきた
辛いけど頑張ろうって思えた
3時 8㎝になる
→分娩室へ移動
4時 全開


5時45分 瑛祐 誕生

分娩所要時間42時間
母子ともに頑張った長い長いお産
生まれた瞬間、自然に涙が溢れてきて
1番最初に思ったことは
『瑛祐、最後まで元気に そしてママのところに生まれてきてくれてありがとう』
このときの気持ちはずっとずっと忘れないと思う
陽くんからも
『二人の宝物、頑張って産んでくれて本当にありがとう』
って言ってもらえて嬉しかった
陽くんにとってもすごーく長く苦しい42時間だったけどそれ以上にいい経験ができたみたい
最初から最後まで付き添ってもらえたことに本当に感謝
陽くん本当にありがとう
そしてずっと腰をさすってくれてたお母さんも本当にありがとう
体力も気力も限界まできてたけど最後まで頑張れて本当によかった
だから後悔のない満足なお産ができたって心から思えるよ
そして慣れない3時間授乳の日々が始まり
疲れが取りきれないまま寝不足生活スタート
おっぱい大変だしまだまだうまくいかないけど吸ってもらえるとなんだか急にママなんだなーって実感できるし
一番幸せな時間かも


そして5日間の入院生活もあっという間に終わり
昨日 9.27 無事に退院しました
家は落ち着くけどこれからはエンドレスな育児の始まりだね

あまり神経質にならず気ままにやっていけたらいいなーって思う
じぃじもばぁばもデレデレ
瑛ちゃんこれからすくすく育ってね

みなさんたくさんのメールありがとう
すごく嬉しかったです
やっぱり産後はバタバタするね

ということで
後追いブログ

2011.9.22 17:45 2972gの男の子誕生


妊娠週数39週0日

名前はぽんた改め『瑛祐』(えいすけ)になりました

どうぞよろしくお願いします

分娩経過
9.20夜から前駆陣痛らしきものが始まる
だんだん間隔が短く、規則的になっていく
23時陽くんと電話中に12~13分間隔に
9.21 0時 トイレへ行くとおしるしあり
陣痛周期10分間隔になる(分娩スタート)
9.21 1時破水らしきものあるが確信持てず様子みる
陣痛周期5分間隔になるのを待って病院へTEL
4時入院やっぱり破水していた
入院時の内診所見子宮口指1本分 胎児の頭全然降りてきていない

5時頃 陽くん到着
その後も陣痛間隔5分のまま短くならず経過する痛みが強く、我慢の限界に

朝になって再度内診→入院時と変わっておらず

内診変わらないのにずっと強い痛みに耐えていたため精神的に弱り号泣



それでも自然な陣痛で頑張ろうと言われそのまま続行
お昼になり…そして夜がきても内診所見子宮口2cmになったくらいで変わりなし

食欲ない(というか陣痛の合間になんか食べられない)し眠いしでもうぐったり
陣痛の合間にうとうとしながら
陣痛が来ると思いっきり叫ぶ
を繰り返す
お母さんと陽くんに交代で腰をさすってもらいながら頑張り続ける
9/22ついに丸1日経過
しかし日付が変わっても内診所見変わらず

陽くんが『こんな姿もう見ていられない』『帝王切開』にしてもらったらと言うけど
赤ちゃんはいたって元気

帝王切開の適応なし

朝になっても変わらないため先生から『赤ちゃんが降りてこられない骨盤かもしれないから今からレントゲン撮って通れなさそうなら帝王切開になるかも』
と説明あり
陣痛の中、隣の病院までレントゲン撮りに行く
→私的に陣痛中に移動するなんて考えられなかった

外来通るときやレントゲン撮るとき陣痛きて本当に辛かった

レントゲンの結果狭いところもあるけどこれなら通るから促進剤して頑張って産もう
ってことになった

レントゲン結果はよかったのにこれからまだ陣痛が続いてしかもこれより強く短くなると思うとゾっとした



でもぽんたも長時間のこの状況の中頑張ってるんだから私が頑張らなくてどうするんだって気持ちになって
ぽんたが元気なことに感謝して
最後の力と気力を振り絞って頑張ることに決めた


9.22 午後0時 促進剤スタート
想像を絶する痛みが襲い続ける陣痛間隔1分半
1時 内診所見子宮口5㎝ 頭降りてきている
今まで見えなかったゴールの光が見えてきた

辛いけど頑張ろうって思えた
3時 8㎝になる→分娩室へ移動
4時 全開


5時45分 瑛祐 誕生

分娩所要時間42時間

母子ともに頑張った長い長いお産

生まれた瞬間、自然に涙が溢れてきて
1番最初に思ったことは
『瑛祐、最後まで元気に そしてママのところに生まれてきてくれてありがとう』
このときの気持ちはずっとずっと忘れないと思う
陽くんからも
『二人の宝物、頑張って産んでくれて本当にありがとう』
って言ってもらえて嬉しかった

陽くんにとってもすごーく長く苦しい42時間だったけどそれ以上にいい経験ができたみたい

最初から最後まで付き添ってもらえたことに本当に感謝

陽くん本当にありがとう

そしてずっと腰をさすってくれてたお母さんも本当にありがとう

体力も気力も限界まできてたけど最後まで頑張れて本当によかった

だから後悔のない満足なお産ができたって心から思えるよ

そして慣れない3時間授乳の日々が始まり
疲れが取りきれないまま寝不足生活スタート

おっぱい大変だしまだまだうまくいかないけど吸ってもらえるとなんだか急にママなんだなーって実感できるし
一番幸せな時間かも



そして5日間の入院生活もあっという間に終わり
昨日 9.27 無事に退院しました

家は落ち着くけどこれからはエンドレスな育児の始まりだね


あまり神経質にならず気ままにやっていけたらいいなーって思う

じぃじもばぁばもデレデレ

瑛ちゃんこれからすくすく育ってね




