私には何もないな。

ふとそう感じるんです。

好きなこと、やりたいこと、

もちろん嫌なことも、

ある人の言葉を信じて、ここまで来ました。

私は、仕事とプールが残りました。

あと借金も笑笑。

人を信じると、人の言葉を信じると、

私は、嘘にするみたいです。

人といると、相手を喜ばせるみたいです。

私だけ不満を残して、一人でホッとするみたいです。

お母さんのくれたカラクリです。

お母さん、私が言うこと聞かないと怒ってたから。

あーあー、私だけ悪者なのかな。

こんな風に考えると、諦めもつくんです。

あの頃の思い出が浮かんで、ふとどうでも良くなるんです。

すべては私の勘違い。

あんなに、そばにいたのに嘘みたい。

あの人の言葉を信じたい。

私の想像は、悪いことしか浮かんでこないから、

途方に暮れる。

わたしの世界は、嘘でできている。

あーあー人なんて信じなければ良かった。

後悔のあとの思い出。

嘘つきが、現れるのは、私が私の心に嘘をついているから。

じゃあ、どうすればいいですか?

そんなの自分で考えろ。

それがわかれば、好き好んで、あなたとなんかいないよ。

あなたと仲良くしたいから、聞いたんだよ。

あーあー、つまんない人生だったな。