昨夜は23時30分ごろ仕事が終わり、家に着いて倒れるように眠りについた。

朝7時半ごろ目が覚めて洗濯機を回して、シャワーを浴びた。

また眠りに落ちて、彼から財布忘れたという電話で起きた。

お財布を彼の職場まで届けて、帰り道でランチをしている。

気がつくと一人でいる。

転職サイトの人とラインをしている。

お給料が最初は、減る。

もうすぐボーナスも入る。

そんなことを考えながら、ランチをした。

蒸しエビとアボガドがのったサラダランチ。
オリーブの渋みとドレッシングの酸味。
メニューには、クロワッサンとあるのに、半分の食パンだった。
スープの具材が、よく煮込んであり、口の中にいれると噛まずに舌の上でとろけた。

慣れたところのほうが、いいかな。

数日後の面接に、一応は承諾したものの。

どうも気が重い。

どうせその日は暇なのだ。

今日は、夜勤。

自分の選んだことが、ことごとく空回りしている。

鼻をかんだ。

近くのテーブルの人たちは、誰も気にしない。

気にしていても誰も何も言わない。

カラッとしたアイスコーヒーが、苦い。

考えてばかりの私。

今の職場に振り回されて、転職する気持ちも消えていく。

この時間は、いつもしんどい。