言葉を生み出す為には、常に反対が生まれる。

働きたいの反対は、働きたくない

好きの反対は、嫌い

幸せの反対は、辛い

どちらでもない世界なんてあるのかな

苦しみを思い出して、苦しんで

辛いことばかり思い出して、辛くて

反対の幸せを思い出したいのに

不思議と記憶が、曖昧だから

よくわからなくなる

反対言葉。