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Progress

日々のprogressをつづります。

Craigも大東さんも似たようなことを述べている。


craigは機能解剖学・脳イメージング研究から


大東さんは神経心理学から



身体意識について



insulaに着目している点


右と左の違い


身体図式との違い


などなど




このあたりは非常に大胆な仮説だと思うが共感できることもある。



CRPSもこのあたりから解釈できんかな。


空間だけの病態ではない。


もっと深いところで異常があるかもしれない。



そう考えたらUSNと似てるかな。あくまでlikeであると思うが。



もうちょい考えよ。

よっしゃ生理研の抄録終わった!



今日は朝9時から新大阪にいき2つ式場をまわった。


全然実感がなく人ごとのような感じでふわ~っとしていたがなんとか2つ目で決定。


2つ目は5時間くらいかかったけど…笑


それにしても実感ないな。




さてさて、sLORETAで解析をしていたがどうも自分の仮説とちょっとずれる。


感覚・情動がきれいに分かれない。


自分の仮説では痛みのイメージでは不快な情動から感覚的なものが立ち上がると思っていたのであるが、どうもきれいに分かれてくれない。



もちろん認知との違いはよくでているのだが。


感覚と情動がなぁ。



後帯状回と頭頂葉との関係が非常に気になるのである。もうちょっと時間かけてみてみよ♪



clinical neuroscience8月号を即買いするほどおもろいテーマだった。





しかし眠いからか、内容が薄い日記じゃな。

sLORETA解析中…


ほんとうにパソコンに弱い自分…




moseleyBrainに載った2009年の論文を少し



CRPSneglect like syndromeに関する論文



CRPSのneglectの症状は、その患側の『手の空間』ではなく、『患側の空間』に生じるということを非常にユニークな手法で検証している。


単純に手をクロスさせる条件とクロスさせない条件において触覚刺激を与えて検証している。



アイディア勝負やな。複雑な思考で単純な課題を思いつきたい。



最近はすきま時間でしか論文が読めないな。


もっとまとまった時間作ってどっさり読みたいな。




ふぅ。もうちょっとsLORETAしてから寝よ。


しかしすごいソフトやな。