1で席の説明をしましたが、そのつづきです。
・ポジションについて
公演にはいろんな曲目がありますが、そのすべてが2人以上で歌う曲です。
特に全員曲は大人数いますから、ステージいっぱいに広がって歌うことになります。
曲が始まるときのセットポジション、
そして曲中にポジションが目まぐるしく入れ代わる曲、あまり全体的にはポジションが代わらない曲、それぞれあります。
公演中、一人のメンバーがどんな曲でも、ずーっと片方にいつづけるということはありません。
うまく左右どちらにも見えるようにうまく配置されています。
それでもやはり、左右どちらの方が多いかの偏りは出てきてしまいます。
みるきーは、ステージ左に偏っています。
先に述べたようにずっと左にいるわけではないし、曲によっては右がセットポジションの曲もあります。
ただみるきーは左右どちらが多いか、と聞かれれば、断然左です。
初めて公演に行くみるきー推しの方に聞かれたら、私は青春ガールズ公演では、左寄りの席に座ることをお勧めします。
ここで実際に公演に行かれたことのない方は、疑問に思った方もいるかも知れません。
みるきーほどの主力メンバーなら左右どちらかというよりもセンターが多いのではないか?と。
そうなんです!
実は青春ガールズ公演の演目では、
みるきーのセンターは比較的少ないんです!
ちなみにさやかもセンターは比較的少ないです!
これは何故かは知りませんが、スクランブルエッグの岡田編集長は『山本彩や渡辺美優紀はメディア仕事で公演を休演することが多くなると、既に予想がついていたため、影響が大きいセンターが交代する(アンダーの研究生が演じる)事態を避けるため、2人をセンターばかりという編成にしなかったのでは』と推測しています。
A3rd公演では上記2人はほとんどどの演目でもセンターに近いポジションだったことを考えると、上の指摘は的を射たものと言えるかも知れません。
ちなみに左にいることが多い曲目は、
・「青春ガールズ」
・「ビーチサンダル」
・「雨の動物園」
※雨の動物園は一番最初に目の前に登場。そしてポーズ!
・「Virgin Love」
※曲の最初はセンターだが、途中から左に来て最後まで左。
・「日付変更線」
※曲の最初は最初はセンターだが、やはり途中から左に来て最後まで左。
・「約束よ」
※曲の冒頭で指を指すシーンがあります。みるきーはセンター左ですが、指を指す先は…。
目線と指差しがぴったり合った日には間違いなく、キュン死します。