今読んでいる本の中に多くのトピッがあるのですが、
その一つに「挨拶」について取り上げています。
なるほどなぁと思ったので今日の日記に。。。
ニューヨークでは、見知らぬ人とエレベーターに乗り合わせたとき、
一瞬、にこっと微笑み合うのが礼儀とされています。
知らない者同士が狭い空間に居合わせていると言う緊張感を
ほぐし、互いに無害な相手であることを知らせる為です。
道を歩きながら視線が合った時も同じである。
先日東北旅行へ出向いた時、十和田湖の神社の境内を歩いて
居た時に夫が、「外国じゃー、すれ違う時に挨拶するのになぁ」と
言ったんです。
山歩きをしている時、私は進んで挨拶をしているのですが、
十和田湖ではすれ違う方々とはしませんでした。
確かに・・・十和田湖ではすれ違う方々は各々の空間を
持たれていました。それが悪いとかじゃなく目と目が合わないなぁ・・・
と感じました(日本は基本そんな感じですかね)。
アメリカ生活の経験がある夫は、文化の違いを感じているようで、
日本ですれ違う時のちょっとしたコミュニケーションについて感じるものが
あるようです。
文化の違いについて話し合いながら、神社境内を歩いた事を
思い出しました。
本の中にも、挨拶は見知らぬ者同士が共存する為に最低限必要な
マナーです。
と書かれています。
初対面でも、挨拶をするとある程度人は安心するといいます。
挨拶に始まり挨拶に終わる・・・ですものね
挨拶はずっと大切にしていこうと思いました