ちょっとした挨拶 | 虹色さんぽみち

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義務教育中の子育てしながら(と自分育て)と、今では韓スタ•韓ドラ•韓シネに沼。
約9年振りにこちらを再開。好きなネタ(子の事や韓流、他)をゆる〜く
綴れたら…と思っております。第二弾開始ー!となるも、開店休業状態です(_ _)

今読んでいる本の中に多くのトピッがあるのですが、

その一つに「挨拶」について取り上げています。


なるほどなぁと思ったので今日の日記に。。。




ニューヨークでは、見知らぬ人とエレベーターに乗り合わせたとき、

一瞬、にこっと微笑み合うのが礼儀とされています。


知らない者同士が狭い空間に居合わせていると言う緊張感を

ほぐし、互いに無害な相手であることを知らせる為です。


道を歩きながら視線が合った時も同じである。




先日東北旅行へ出向いた時、十和田湖の神社の境内を歩いて

居た時に夫が、「外国じゃー、すれ違う時に挨拶するのになぁ」と

言ったんです。


山歩きをしている時、私は進んで挨拶をしているのですが、

十和田湖ではすれ違う方々とはしませんでした。


確かに・・・十和田湖ではすれ違う方々は各々の空間を

持たれていました。それが悪いとかじゃなく目と目が合わないなぁ・・・

と感じました(日本は基本そんな感じですかね)。


アメリカ生活の経験がある夫は、文化の違いを感じているようで、

日本ですれ違う時のちょっとしたコミュニケーションについて感じるものが

あるようです。


文化の違いについて話し合いながら、神社境内を歩いた事を

思い出しました。




本の中にも、挨拶は見知らぬ者同士が共存する為に最低限必要な

マナーです。

と書かれています。




初対面でも、挨拶をするとある程度人は安心するといいます。

挨拶に始まり挨拶に終わる・・・ですものね双葉


挨拶はずっと大切にしていこうと思いましたウサチャン