雪月のブログ
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ちょっとブレイク

カップ焼きそばを食べようとしたときのこと


お湯を入れて3分まつと湯切り口部分が薄くめくれるようになって、麺を残してお湯だけ捨てられるようになる最近主流のタイプ


普通に沸騰したお湯をいれふたをして3分待った


湯切り口をめくると、そこにあるはずの薄皮(目の粗いざるみたいなの)がない!


思わず食い入るように2度見


めくったふた側をみても薄皮がない


かと思いきや、まったく剥がれた形跡なくぴったりとくっついていた


指でカリカリと剥がそうとしてもまったく剥がれず・・・


しばし思案、なぜ剥がれてないの?



しかたなくざるで湯きりして食べたけどさ、何か、もやもやする



かがみ

女性の口元のお話


初対面の方の顔を見るとき、全体像や目元に視線がいくのは当たり前として、次に意識して観るのは口元です


顔の良し悪し、整っている・整っていない、ではなく、口角でそのひとの印象が決まるのです、私的には。


また会いたいかどうかも。


初対面の人に対するマナーや防衛手段として作り笑顔をするのはありがちかも知れませんが、それはあくまでつくりもの


少し話すうちに、やはり自然体の顔は垣間見えるもの


そんなとき、上がっていると素敵なのです



顔って生まれつき持って生まれたものだけど、二十歳も過ぎれば自分の顔に責任を持て、なんて冗談のような言葉がありますが、私は口角に関してこれは的を射ていると思う


よく笑ったり、微笑む人は上がっている気がするし、いつも不満を言ったり、不機嫌な人は下がっている気がする


長生きされている方を見ると顕著で、いろんなことに感謝し、よく笑う人の顔って口角の上がった良い顔をしている、


逆に、自分の生き様に自信を持っているような、自分に厳しく生きてきた方は少し口角が下がった凛々しい顔をしている



生き方を映す鏡、なんて大それた言葉で締めてみる

プラス思考のススメ

小説が映画化されることってときどきありますよね


そして、巷には「映画の前に小説読んだけど、小説のほうが面白かった」っていう人が意外に多い...


だから、小説を映画化した作品を私は絶対に観ない、なんていう人までいる、なぜか自分の読んだものとの違いに厳しいというか


小説には小説の、映画には映画の良さがあって、別物だと思って楽しめばよいと思う


確かに小説1冊を2時間程度の映像にしようとしていくつかの場面をやむを得ず削ることもあって、展開に無理が生じたりもするし、場合によってはお気に入りのシーンが削られたり。


逆に映画になってはじめて挿入されるシーンもあって、ユーモアが効いててクスッて微笑ましく観たりします


小説をそのまま映像にしても、多分、良くはならない、何せ、そのままなのだから


込められた意味や、行間に含ませた世界観、自分なりの解釈との違い、新たな発見



2行目のような台詞はぐっとのみこんでプラス思考で表現するひとが増えたら良いのに

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