再提出の画面を閉じても、差し戻しの赤だけが目に残っていた

 

深夜、デザイン修正のファイルを再提出して、

ようやくノートパソコンを閉じました。

 

余白の調整。

文字位置の修正。

画像差し替え。

色味の再確認。

 

一つひとつ直したはずなのに、

目の奥にはまだ、修正コメントの赤い線だけが残っていました。

 

副業で始めたデザイン修正サポート。

ゼロから作るより、整える仕事ならできると思っていました。

 

でも、実際は違いました。

 

「もう少し目立たせてください」

「やっぱり前の色に戻してください」

「全体的に違う気がします」

 

直しても、また戻ってくる。

確認しても、また迷いが増える。

 

それでも最後に見られるのは、

丁寧に整えたことより、何本納品したか、何回で終わったかでした。

 

あなたが悪いわけじゃないと思います。

センスがないわけでも、作業が遅いわけでもない。

 

ただ、今の副業の形が、

修正の目的を決めないまま、

本数だけを回す方向に寄っていただけかもしれません。

 

差し戻しをさらに増やす前に、

まず見直すべきことがあります。

修正本数だけで、
自分を責め続ける前に。
その副業が本当に続く形なのか、
一度だけ確認してみてください。

【無料】差し戻しに追われる前に
副業の構造を見直す

※副業デザイン修正・再提出・納品本数に疲れた方へ。