実は今日部活の先輩にプライベートなことで相談にのってもらいました。先輩からしたら超迷惑な相談だったのにちゃんと聞きとげて、アドバイスをくれました。ちなみにこの先輩は私のブログには一度も出たことのない先輩です。同じ看護学科の先輩です。
苺「先輩、やっぱり全部薬切るなんて無謀ですよ。こっちの方が薬飲むよりリスクファクターですよ。」(夜、睡眠薬を使ったあとにさらに睡眠薬を寝ぼけて飲むという事件発生でキレた主治医から薬の処方を中止されました。)
先輩「どういうこと?」(間違えて2回分飲んだ時、病院に連れて行ってくれた先輩です。)
苺「つまり離脱症状が出てきたんですよ。頭ガンガンするしなんだか落ち着かない感じ。」
先輩「本当に離脱症状?違う病気とかの兆候じゃなくて?退院時のカルテに何かあったら直ぐに受診してくださいって書いてあったよね?」
苺「確かに退院時のカルテにはそういう記載はありましたけど、精神科行きたくないです。」
先輩「はぁ?またどうして?」
苺「怖いんです。ごめんなさい。差別発言ですよね。」
先輩「ん、どこが?」
苺「つまり精神科の患者様に対して別に暴力ふるわれたとかそういう理由じゃないのに怖いって発言をしたことがです。」
先輩「あっその事は別にそう感じる何かがあったんだろうから仕方ないよ。むしろ私は精神科は他の病棟よりほのぼのとしてるように感じるな。」
苺「私にとっては怖い病棟ですね。過去4回の入院、全てがIC病室でしたから。心電図とか無機質な音が嫌なんです。本当は点滴大嫌いです。」
先輩「そういえば随分刺されてたね。」
苺「12箇所ですよ。たった2本のライン確保に。」
先輩「4人、先生たかってたね。」
苺「別に嫌だったら振り払えば良かった。でも医療保護入院になるのが怖かったんです。」
先輩「なんで医療保護入院が怖いの?」
苺「現役看護学生としてのプライドです。」
先輩「まぁまぁ。でもさ暴れて利益って何かある?」
苺「ないです。」
先輩「私さ、今回苺が任意入院で翌日に帰してもらえたのってある程度先生達から苺が信用されているからだと思うんだよ。」
苺「どういう意味ですか?」
先輩「苺はまたちょっとでもおかしい兆候でたら素直に病院来てくれるって思ってるんだよ。そうじゃなきゃ一人暮らしの離脱症状出るような患者さん帰せないもん。」
苺「私、そんな風には感じなかったです。」
先輩「まぁまぁ。あの病棟主治医の先生信用してないの?」
苺「はい。ついでに外来主治医も。」
先輩「苺は信用されてるんだよ。だからおかしいと思ったら私なり、誰かと相談して病院に行こうね。付き添うから。」
苺「なんか小児みたい。」
先輩「あら?でも苺って1月に実家近くの総合病院で小児科に入院してるでしょ。」
苺「あれは成り行きです。」
先輩「でもあの時、滅茶苦茶ヤバかったって聞いているけど。薬の副作用だったのに喘息の発作やら痙攣起こして当直起こしたんでしょ。」
苺「はい。」
先輩「その時も痙攣起こしたんでしょ。その時はナースとかドクターが直ぐ指示出したけど今度は出せないのよ。誰かに自分から助けを求めないと。」
苺「つまり万が一のことがあっても助けられないと。」
先輩「まだ生きたいでしょう。」
苺「えぇ。」
先輩「だったら行きたくないとかの問題じゃないってわかるでしょう。」
苺「意味としては。」
先輩「だったら駄々こねないの。」
苺「はい。」
先輩はこのところ私が無茶してるのを承知で助けて下さってたんです。私が自分を自分で殺したいと感じてる瞬間があると知っていて助けて下さいました。私が私を殺したい時、それは生活習慣病のリスクファクターを持つのに過食がとめられなかった時です。20才なんです。ちょっとでも痩せたいし、本当は好きな異性がいるんです。つまりお年頃ってことです。こういう悩みってなかなか話せないです。先輩はそんな私の気持ちを知って、なおかつ私の病気がどうしたら治るのか調べて下さってたんです。そしてカウンセリングがベストっていうことまで調べてくれて…。でもこんな田舎では見つからないと嘆いてました。ここで育った先輩が…。おそらくここに定着しない私のためを思ってと思うと頑張ってこの局面を乗り切ろうと思いました。それと今までたくさんの先輩が介入してくれました。でもやっぱり同じ年頃の同性の人にしかわからない悩みはあるんだと思いました。これがピアカウンセリングの意味なんだと感じました。
苺「先輩、やっぱり全部薬切るなんて無謀ですよ。こっちの方が薬飲むよりリスクファクターですよ。」(夜、睡眠薬を使ったあとにさらに睡眠薬を寝ぼけて飲むという事件発生でキレた主治医から薬の処方を中止されました。)
先輩「どういうこと?」(間違えて2回分飲んだ時、病院に連れて行ってくれた先輩です。)
苺「つまり離脱症状が出てきたんですよ。頭ガンガンするしなんだか落ち着かない感じ。」
先輩「本当に離脱症状?違う病気とかの兆候じゃなくて?退院時のカルテに何かあったら直ぐに受診してくださいって書いてあったよね?」
苺「確かに退院時のカルテにはそういう記載はありましたけど、精神科行きたくないです。」
先輩「はぁ?またどうして?」
苺「怖いんです。ごめんなさい。差別発言ですよね。」
先輩「ん、どこが?」
苺「つまり精神科の患者様に対して別に暴力ふるわれたとかそういう理由じゃないのに怖いって発言をしたことがです。」
先輩「あっその事は別にそう感じる何かがあったんだろうから仕方ないよ。むしろ私は精神科は他の病棟よりほのぼのとしてるように感じるな。」
苺「私にとっては怖い病棟ですね。過去4回の入院、全てがIC病室でしたから。心電図とか無機質な音が嫌なんです。本当は点滴大嫌いです。」
先輩「そういえば随分刺されてたね。」
苺「12箇所ですよ。たった2本のライン確保に。」
先輩「4人、先生たかってたね。」
苺「別に嫌だったら振り払えば良かった。でも医療保護入院になるのが怖かったんです。」
先輩「なんで医療保護入院が怖いの?」
苺「現役看護学生としてのプライドです。」
先輩「まぁまぁ。でもさ暴れて利益って何かある?」
苺「ないです。」
先輩「私さ、今回苺が任意入院で翌日に帰してもらえたのってある程度先生達から苺が信用されているからだと思うんだよ。」
苺「どういう意味ですか?」
先輩「苺はまたちょっとでもおかしい兆候でたら素直に病院来てくれるって思ってるんだよ。そうじゃなきゃ一人暮らしの離脱症状出るような患者さん帰せないもん。」
苺「私、そんな風には感じなかったです。」
先輩「まぁまぁ。あの病棟主治医の先生信用してないの?」
苺「はい。ついでに外来主治医も。」
先輩「苺は信用されてるんだよ。だからおかしいと思ったら私なり、誰かと相談して病院に行こうね。付き添うから。」
苺「なんか小児みたい。」
先輩「あら?でも苺って1月に実家近くの総合病院で小児科に入院してるでしょ。」
苺「あれは成り行きです。」
先輩「でもあの時、滅茶苦茶ヤバかったって聞いているけど。薬の副作用だったのに喘息の発作やら痙攣起こして当直起こしたんでしょ。」
苺「はい。」
先輩「その時も痙攣起こしたんでしょ。その時はナースとかドクターが直ぐ指示出したけど今度は出せないのよ。誰かに自分から助けを求めないと。」
苺「つまり万が一のことがあっても助けられないと。」
先輩「まだ生きたいでしょう。」
苺「えぇ。」
先輩「だったら行きたくないとかの問題じゃないってわかるでしょう。」
苺「意味としては。」
先輩「だったら駄々こねないの。」
苺「はい。」
先輩はこのところ私が無茶してるのを承知で助けて下さってたんです。私が自分を自分で殺したいと感じてる瞬間があると知っていて助けて下さいました。私が私を殺したい時、それは生活習慣病のリスクファクターを持つのに過食がとめられなかった時です。20才なんです。ちょっとでも痩せたいし、本当は好きな異性がいるんです。つまりお年頃ってことです。こういう悩みってなかなか話せないです。先輩はそんな私の気持ちを知って、なおかつ私の病気がどうしたら治るのか調べて下さってたんです。そしてカウンセリングがベストっていうことまで調べてくれて…。でもこんな田舎では見つからないと嘆いてました。ここで育った先輩が…。おそらくここに定着しない私のためを思ってと思うと頑張ってこの局面を乗り切ろうと思いました。それと今までたくさんの先輩が介入してくれました。でもやっぱり同じ年頃の同性の人にしかわからない悩みはあるんだと思いました。これがピアカウンセリングの意味なんだと感じました。