ルフィの鼻の色が
だんだんと薄くなっていて
気になっていました。

これは10月9日家の中で撮ったものを
鼻の部分だけ切り取った画像

鼻の1部分だけなので
そんなに目立ちはしないのですが
なんか成長というより
まだ3歳なのに老化を感じてしまって
寂しい気持ちになるのです。

ネットで調べてみると
このような原因が。


やはり加齢も含まれてる。
寂しさ倍増えーん


でも、最近変化がありました!

今、撮った写真
写真だと
光や角度の違いがあるので
分かりづらいかもしれませんが
直接見ている私からすると
感動レベルで黒くなってる!!

この間に変えたものと言えば
フード

今まで食べていたものと同じですが
鶏から猪肉に変えました。

食べなくなった時も
頻回にあり
色々なフードを与えてきましたが
使われてるお肉が鶏のフードばかり。

冬になると咳風邪をひくので
免疫力があがるかな?って
何の下調べも根拠もないですが
なんとなく猪肉に変えてみました。
そして、たまたまグレインフリー

なぜ、たまたまかというと
フードの種類を変えたわけではないのでちゃんと見てなかっただけです😂

猪肉が良かったのか
グレインフリーが良かったのかは
不明ですが

涙やけも酷くなっていないし
毛もフワフワのままだし
ウンチもいい感じ!
ルフィの体には合っていたようです。

このまま元気に冬を乗り越えて欲しい!

夜散歩も好きなルフィ












先日トリミングサロンに
行ってきました
今回は着せられても笑顔のルフィさん

大好きなお姉さんに
遊んでもらいたいのに
天の邪鬼だから寄っては離れる

今回も綺麗にしていただきました。
合宿が終わってからは
教えていただいたことだけを
必死にこなしました。

特に散歩は
周りが呆れるほど歩き回ったし
出かけまくりました。

観光地で人混みを歩いたり


ロープウェイや電車にも
乗ったし

ドッグランでは監視員さんに
幼犬だからそろそろ帰った方がいいと
言われるほど駆け回り遊んだ。

些細な事に吠えることがないように
やたらめったら吠えることがないように
たくさんの音を聞かせ
景色を見せて、その中を歩かせる
慣れさせる。
吠えてしまう時、怯えてしまう時は
慣れるまで何度も同じ経験をさせました。

選挙ポスター、ポスト、自動販売機
電車など目に映る自分より大きな物は動かずジッと見つめれば
一緒に納得するまで観察し
触って大丈夫だよ、怖くないよと伝える毎日。
正直、かなり疲弊しました。

子犬なんだから
小さいんだから
赤ちゃんなんだから
可哀想だとも言われたけど
共に暮らしていくのは私

誰がなんと言おうと
家の中で暴れ始め
吠え始めたら
怒るより注意するより
何よりゴチャゴチャ悩むよりも
リードを持ちました。

怒るのも疲れるし
ヘラヘラされると
イライラするし
余計なこと考えれば
悲しくも虚しくもなるので
ただただ出かけ、歩き回りました。

雨が降ればリュックに入れて歩く
去勢してお散歩できない時も
リュックに入れて
私だけが歩く。
何してんだ私。。と
思ったけど。

成犬に近づくにつれて
警戒心や恐怖心が強くなる前に
1歳まで。。1歳まで頑張らなきゃと
自分を奮い立たせました。

あまりの必死ぶりに
友達が自宅の庭をドッグランにして
解放してくれ助けてもらいもしました。

初めてカフェに行ったとき
生ジュースを注文したのですが
ブレンダーの音がしても
落ち着いてたルフィに
いっぱいお勉強してるのかな?
エライねー!
頑張ったから
これからは褒められるだけだ!!
犬だって怒られるのやだもんねと
声をかけてくださいました。
面倒くさいなぁと思った時は
この時の言葉を思い出して
散歩にでかけてました。

1歳まで。。
果てしなく感じたなぁ。



今でもか?
午前中だけで2カ所目の散歩



3時には昼寝から目覚め
散歩
ご飯
ケアして
ガジガジして
18時には寝るルフィです。



毎日たくさんの写真や動画、SNSで
ルフィの様子を教えてくださいました。
不安はあるけれど
困った時に頼れる人に
出会えたことは
大きな心の支えとなりました。

何より犬に嫌悪感を与えて
ダメなことを教えるのではなく
言えばちゃんと伝わる
という考えをお持ちの
トレーナーさんであったことは
ルフィも私達も幸運でした。











決して難しいことは
言われてないのだけれど
ハイパーでタフと言われた
ルフィを相手に
基礎トレーニング
ハウストレーニング
お散歩

合宿前からこれらを
してなかった訳ではない
全部したけど
何一つ覚えさせることはできなかった。
トイレすらも微妙だったし。。

たくさん質問しました。
どんな些細なことも
気持ちいーほど
ネットにはない答えを
スッパスパくれました。

どの答えも
それでいいの?なことばかり。

今となっては
ネットではなく
トレーナーさんのくれた答えが
正解でした。

やる気のない伏せ

教えていただきながら歩いた時

前途多難ではあるけれど
この先、ルフィと過ごす時間を
苦痛やつまらない時間にだけはしたくない。
1歳まであと半年。
頑張るしかないと腹を括った
2022年11月初旬



今はあのタフさはどこへ?な
ルフィです。
ちょっとドンくさいです笑い泣き






私達夫婦には子供はいません。
命を育むという経験はないし
大人2人の生活は
部屋がたいして汚れることもなく
静かで気ままでした。

ルフィの居ない初めての夜は
正直、寂しさはなかったです。
常に感じる視線から解放され

動けば吠えていたので
動いても吠えられない安堵感

久しぶりに
体の力を抜くことができた感じでした。
とはいえ、
私達には相当
吠えや鳴き声が堪えていたようで
ルフィは居ないのに
耳に入ってくる音が鳴き声に聞こえ
眠ることはできませんでした。

当の本犬は
実に楽しそうに遊んでいました。


その時はこんなに体力あったのかと
驚きました。

今なら
そりゃ寝ないよね
吠えるよねと思えますが

当時は送ってくださる
動画を見るたび不安が募りました。
添えられるメッセージも
今いちピンときませんでした。

後になって
送っていただいたたくさんの動画は
参考になり貴重なものとなりました。

こうやって朝からずっと
先輩や同期と過ごしていました。
犬にしか教えられないことも
たくさんあるようで
ルフィも学びが
多かったと思います。

ドッグランなどで
こんな動きされたら
絶対に喧嘩だと思ってしまうし
何より早々に止めに入ってしまいます。
貴重な経験をさせてもらいました。

皆でお昼寝や
お散歩も経験してきました。

今見返していると
当時とは全く違う想いですが

あの頃は
こんな体力オバケと
どうやって過ごして行けばいいのか
考えるだけで恐ろしくなりました。



今はこんなに可愛い目なのに
当時は見られてるのが苦痛でした。