パテラの手術から3年が過ぎました。
月日が流れるのが早すぎる。
飼主はゼーハーしちゃいますが
ルフィは元気に爆走してます。
一昨日は誰も居なかったので
ササッと走って7〜8分で終了〜
翌日は朝から仕事関係の方から
オススメいただいた施設へ
Luck Lick
オープンと同時刻を
目指して行ったのだけど
既に先客がいらしてるとのことで
一旦、みんなのいるドッグランは諦めて室内ドッグランへ

うん…寂しい😭
せっかく晴れているし
ダメならすぐ引返す覚悟で
いざみんなのいる屋上ドッグランへ
4・5頭ワンちゃん達がいました。
入る前に『攻撃性はないのですが始めだけガウガウしちゃうかもしれませんが入ってもいいですか』と
皆さんに尋ねると
『うちもだから大丈夫よ〜』とか
『ぜんぜん大丈夫だから遊ぼう』と
言ってもらえたので
リードを繋いだままで
ルフィはご挨拶回りへ。
この時、ルフィに悪気はないんだけど
他のワンちゃんが怖がるような仕草や声をだしたら退場しようと思ってたのでしっかり様子を見て大丈夫かなと判断した時
周りの方も大丈夫だよ。リード外してあげなと言ってくださったので
遠慮なくリードを外しました。
飼主がルフィーーー!と
追いかけるふりをすると
ルフィは勢い良く走りだすので
そうすると他のワンちゃんも走りだし
ワチャワチャと絡みだします。
そこからは実に楽しそうに遊んでいました。
気が合えば上手に遊びます。
自分より体の小さいコや
女のコとはご挨拶程度で
もう遊ばないかな。
楽しく遊んで疲れたら
体育座りをしている私の足の間に
ルフィが収まるように座ったら
帰るの合図なので
飼主としてはせっかく来たから
もう少しくらい。。と思ってしまいがちですが
皆さんにお礼を伝え
素早くドッグランを後にしました。
ここはマナーベルトは必須なので
ルフィも巻きましたが
毛のせいと思いたいところだけど
恐らくミートですね😂
マナーベルトがマワシにしか見えず
ルフィが走り回るたびに笑ってしまいました。
朝食抜きでこちらに向かったので
1階のカフェで腹ごしらえ

顔は小型犬なんだけどね💦
これは、わんこ用の米粉のシフォンケーキ(周りはグラノーラ)
フワフワザクザクとした食感が楽しく美味しかったです。
ルフィは少し、残りは私が奪いました

走り回れるようにと願い
2023年2月25日手術に臨みましたが
足を気にすることなく
今も走ることができていて
手術をしてもらって本当に良かったと
思っています。
手術当日は1日の診療が終わった夜からでしたので
当日の昼から絶飲食でした。
午後の診療が始まる午後4時に連れていきました。合間に術前検査などしたと思います。
閉院は午後7時なので
早くても午後8時くらいからの手術だったと思います。
術後は傷の具合によるので
退院は1週間弱くらいと最初説明を受けました。面会は興奮してしまうのを懸念して行かない選択をしました。
社会化合宿でお泊りを経験したばかりだったので心配はありませんでした。
PM11時頃、電話で連絡をいただき
手術は両足とも成功!
ヨダレは垂らしっぱなしの状態で
ぼーっとしてるけど
麻酔から覚めてますので
心配はいらないとのことでした。
今こうして綴ってみると
私って冷たっ!と思う
今だったらすごく心配しただろうなぁ。
あの頃は関係性がしっかり構築されておらず
手術入院してる今のルフィよりも
数ヶ月先に走り回れているであろう
ルフィの姿が私の頭の大半を占めていたんだろうなぁ。
現に入院中は部屋の模様替えをしてました。
〇術後にギプスはつけない
〇エリザベスカラーは抜糸までつける
〇リハビリを兼ねて今まで通りの生活を両足でしっかりと過ごす(散歩は✘)
〇術後だからとへんに甘やかさない
とのことだったので
色々と考え
散歩の変わりになる
エネルギーの発散方法が
まだまだトレーニング中の身としては
1番大事なので
リビングを模様替えしたり
どんな遊びをさせようか考えた日々でした。
1週間だと思っていたので
1番の大物であるケージ2つ洗ったり
クレートやカーペットを洗ったりと
部屋を整えていた時
電話が鳴り、明日退院で大丈夫そうなのでお迎えにきてください。との連絡がありました。
手術日含め3泊4日の入院でした。
これからまた
大変だなぁ〜と心配や気合いより
憂鬱になる飼主であった😮💨
続きはまた。。
退院してきたばかりのルフィ
術後3日目
普通に歩けてる

傷口
