ルフィを迎えるまでは
『犬』は賢い生き物だとは知っていたけど
『犬』の感情や思考というものまで考えたことはなかった。
もちろん、生きているのだから
感情が無いわけでも
考えることが無いわけでもない。
でも、こんなに感情を抱くのかと
ルフィを見ていて驚いたし
良からぬことから感心することまで
よく考えるなぁと思う。
喜怒哀楽がちゃんとあり
伝えたいこともちゃんとある。
賛同することもあるし
異議申立もある。笑
一緒に遊んだりした流れの中での
反応は想像しやすいし
汲み取りやすいけど
突発的なものは分かりづらい。
でも、一緒に暮らしていると
ルフィはルフィなりに
伝え方を考えて私に教えてくれる。
ペロペロと私の手を舐める時は
水が飲みたい
新しい水に変えてほしい
ペロペロと口元を舐める時は
お腹がすいた
テーブルの上に置きっぱなしにしているチーズがあるのだけれど
その前でじっと見つめてたり
鼻息をふんふんしてる時は
硬いものが齧りたい
または眠いが寝たくないから齧りたい
窓の前にいる時は
一緒に外を見よう!
ケージの側で伏せてる時は
ケージに入れて。
テレビ台の所で伏せてたら
一緒に昼寝しよう!
立ってたら
歯磨きして!
ガジガジしたいから!
ご飯を食べていて
残っていても背中を向けたら
もういらない。ゲップする。
クレートの前でじっと見てたら
クレートに入りたいけど
タオルがグシャグシャだから
整えて!
などなど
笑ってしまうくらい
色々と真剣に伝えてくれる。
気づくまでじっと見つめてくれてるんだけど
気づかないでいると
めちゃくちゃ『わ』を強調してるように聞こえる『ワン!』とひと吠え😂
誰かが来た時は
耳をピンと立てて
それはそれは大事件だ!みたいな顔して私の所へ教えにくる。
ピンポンが鳴れば
グルグル回りながら飛んでくる。
飼主♂が出かける気配を見せれば
ワンワン吠えながら
グルグル回って怒り出す![]()
オヤツもその時食べたいものじゃなかったら食べない。
友人がくれるヘルシーなオヤツは無視🤣
ルフィの裏表も忖度もない
ストレートな感情が楽しい。













