今日、子どもたちをお風呂に入れようとしたら、
次女「蟻とヤモリ、どっちが好き?」
さっき脱衣場をヤモリが通りかかったらしい
私が、お姉ちゃんと君、どっちが好きって聞かれるくらいわからない、と答えると、
次女「それは、ママのお腹ン中で死んじゃった子を選んであげなよ」
多分、次女には1回か2回しか話してないことなのに。
次女「一緒にいるんだよ
男か女かわかんないけど、男がいいな
」
私&長女「
あ~ぁ
だから、次女チャン見た目は女の子だけど心は男でカッコいいんだ
納得ぅ
」
お腹からまたあの世に帰ってしまった子は、いわゆる自然流産で、本当の妊娠初期でしたので、男女の区別はおろか、あいにく土日に入院したため、月曜に先生が手術したときには、すでにあらかた私の身体から流れてしまい、形さえわかりませんでした。
全身麻酔から覚めたとき、目の前にお昼ご飯が用意されていました。
なぜか非常に健康的にお腹が空いてて、まぁ、その食事が美味しかったこと
あんなふうに病院の食事を美味しいと思えたのは、後にも先にもあの時限りかも。
その翌年に次女はやってきました。
明るく陽気でカラッとしてて、聞けば見た目は女でも、心は男だそうな。
私が「え
男なの?」と尋ねた時、
次女はさわやかな感じで…
次女「
悪い?」
と流し目をくれた
ドキッ
とした
次女「蟻とヤモリ、どっちが好き?」
さっき脱衣場をヤモリが通りかかったらしい

私が、お姉ちゃんと君、どっちが好きって聞かれるくらいわからない、と答えると、
次女「それは、ママのお腹ン中で死んじゃった子を選んであげなよ」
多分、次女には1回か2回しか話してないことなのに。
次女「一緒にいるんだよ
男か女かわかんないけど、男がいいな
」私&長女「
あ~ぁ
だから、次女チャン見た目は女の子だけど心は男でカッコいいんだ
納得ぅ
」お腹からまたあの世に帰ってしまった子は、いわゆる自然流産で、本当の妊娠初期でしたので、男女の区別はおろか、あいにく土日に入院したため、月曜に先生が手術したときには、すでにあらかた私の身体から流れてしまい、形さえわかりませんでした。
全身麻酔から覚めたとき、目の前にお昼ご飯が用意されていました。
なぜか非常に健康的にお腹が空いてて、まぁ、その食事が美味しかったこと

あんなふうに病院の食事を美味しいと思えたのは、後にも先にもあの時限りかも。
その翌年に次女はやってきました。
明るく陽気でカラッとしてて、聞けば見た目は女でも、心は男だそうな。
私が「え
男なの?」と尋ねた時、次女はさわやかな感じで…
次女「
悪い?」と流し目をくれた
ドキッ
とした
半袖に着替えた


です
ってばくばく食べたし

で、坊さんの読経が密やかに洩れ聞こえておりました。





」ばりに、先を促されました
