確認待ちのセルだけが残って、眠る前まで頭が止まらなかった
夜、家の片づけを終えてから、
私はノートパソコンで日次集計のシートを開きました。
入力済み。
確認中。
先方返信待ち。
色を分けたはずのセルが、
画面の中でいくつも止まっていました。
副業で始めたオンライン事務代行。
入力、確認連絡、日次集計。
一つひとつは、難しい作業ではありません。
でも、数字を間違えないように見直して、
確認が必要なところだけ連絡して、
あとで誰が見ても分かるように記録を残す。
それでも最後に見られるのは、
丁寧に確認したことより、何件終わったか、どれだけ早く返したかでした。
確認が返ってこないと、次に進めない。
でも、止まっているシートを見るたびに、
自分の手が遅いような気がしてくる。
副業を増やしたかっただけなのに、
気づけば、寝る前まで「確認待ち」のことを考えていました。
あなたが悪いわけじゃないと思います。
作業が遅いわけでも、気配りが足りないわけでもない。
ただ、今の副業の形が、
「早く処理すること」ばかりを評価する方向に寄っていただけかもしれません。
確認待ちのセルをさらに増やす前に、
まず見直すべきことがあります。
処理件数だけで、
自分を責め続ける前に。
その副業が本当に続く形なのか、
一度だけ確認してみてください。
副業の構造を見直す
※オンライン事務代行・入力確認・日次集計に疲れた方へ。
