みなさん、こんにちは。
本当に久しぶりのブログ更新です。

気づけば前回の投稿からずいぶん時間が空いてしまいましたが、今回は、肩の腱板断裂の手術から1年が経った現在の様子を記録しておこうと思います。


📅1年後のMRI検査で先生が思わず…

先日、術後1年の節目としてMRIを撮って、診察に行ってきました。
診察室で画像を見た先生が、開口一番こうおっしゃいました。

「す、すごい!こんなに厚くなってる!」

え?何が?と一瞬戸惑いましたが、どうやら私の腱板のことでした。


📈肩腱板、術前2mm → 術後5.1mm

詳しく説明していただくと、手術前には腱板の厚さがたった2mmほどしかなかったのが、術後1年たった今では5.1mmにまで増えていたとのこと。

驚いて「なんでこんなに厚くなったんですか?」と聞くと、先生はちょっと笑いながら、

「それは治療したからです!(笑)」

…ですよね(笑)。でも、“厚くなった=ちゃんと治っている”ということなので、これはとても嬉しい驚きでした。


🏃‍♀️現在の肩の様子

✔️痛みについて

今では、夜間痛も運動痛もまったくありません。
テニスもバレーボールも、思いきり右手を使って楽しんでいます。

ただ、ごくまれに、脱力した状態で急に動かしたときに「ピリッ」とほつれるような痛みが走ることがあります。ほんの一瞬ですし、大きな問題ではないのですが、「あ、今の動きはちょっと気をつけなきゃ」と思うきっかけにはなります。

それから、昼夜を問わず、0.5%か1%くらいの“もやもやした違和感”が残っている気もします。気にしなければ忘れているくらいのレベルですが、重いものを持つときは、やはり少し気を遣ってしまいます。


✔️筋力について

筋力に関しては、まだ完全には回復しきっていない感覚があります。
私は右利きなのに、腕立てや荷物の持ち上げなどで比べると、左手のほうが力強くて安定している気がしています。リハビリは続けているので、少しずつ戻していければと思っています。


✔️スポーツへの復帰

テニスやバレーボールでは、右肩を気にせずプレーできることが本当に嬉しいです。
しかも、不思議なことに「使いすぎたかな…」と感じたこともありません。
かつては、痛みを恐れて思うように動かせなかった右肩で、今は思い切りサーブを打てる。ただ、筋力は完全に元に戻ってない感じがぬぐえせん。つまり、伸びしろを感じます。このことが、なによりの回復の証かもしれません。

 


🗣️診察でのひとこと、そして今後のこと

診察の最後に先生からは、

「もう何してもいいよ。テニスもバレーボールも全部OK!」
「でも…あと1年は、付き合ってください。次は半年後にまた来てね。」

と言われました。

先生がおっしゃるには「筋力の完全回復には2年間必要」とのことです。

もう完全に日常に戻れていると思っていた私としては、「えっ、まだあと1年?」という気持ちもありましたが、逆にいえば、まだ1年かけてもっと良くできるんだという希望でもあります。


✍️さいごに(ゆるく続けるつもり)

じつはこの投稿で一区切りかな、と思っていたのですが、先生の言葉を受けて、あと1年、肩の行方をゆるく見守っていくことにしました。

このブログも、更新頻度は相変わらず超スローペースになると思いますが、肩の状態がどう変わっていくのか、また半年後、1年後にでも、できれば、お伝えできればと思います。

同じように肩の手術やリハビリを経験されている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。