monolog ~クリスマスパーティ~ | Oh My God Days

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銀魂とか黒子のバスケとか普通の恋愛小説書いてます!
よかったらみってってくださいっ

今日は待ちに待った・・・


クリスマスパーティだ


だから可愛いケーキを作って


御馳走もたくさんつくった


あとアレも作った


準備はばっちり


「総悟ーミツバ殿ー!!」


元気な声が外から聞こえてきた


・・・近藤さんね


「総ちゃん、近藤さん来たわよ」


「やった~!!」


総ちゃんは嬉しそうにそう言って玄関まで行った


十四郎さんは・・・


「げっ!!お前もいんのかよ」


「うるせっ怒り


あ・・・


十四郎さんだ


心がパァっと暖かくなった


自然に笑みがこぼれる


「こんばんわ」


私がそう言うと


近藤さんは


「おーミツバ殿!」


十四郎さんは頭を下げた



「じゃあ始めましょうか」


私がそう言ってケーキを持って行った


「ミツバ殿は料理が本当に上手だなぁ」


「美味しそう!!」


総ちゃんと近藤さんのテンションはMaxだ


まぁ浮かれるのもわかるけどね


十四郎さんは


またいつもと変わらず


難しい顔


・・・まぁ


そうゆうところが好きなんだけどね


「じゃあ、始めようかっっ」


近藤さんの号令で


クリスマスパーティが始まりました