

入院したのが13日。
その日は体中痛すぎて面会ができず、葵とは生まれて初めて離れ離れの夜を過ごす事になってしまいました

翌日、パパとばあちゃん、お隣に住む親戚の初子さん、子供達で面会に来てくれました。
将太郎はもう今年6歳になるので、ママと離れて過ごす事にももう慣れっこ。
それでも葵にとっては初めての事だったし、お腹に赤ちゃんがいると言っても本当にわかってはいなかっただろうし、状況が把握できていない様子でした。
しばらくママと距離を置いて...
段々と近付いて、最後にはベットの上でギューッとして帰っていきました。
泣くかなと思ったけど、意外と普通で...
それがまた切なくなりました。
入院3日目の8月15日には、朝から将太郎が熱を出してしまったとの事。
その2日後~葵も発熱。
と、思えば2人とも翌日にはすっかり元気になっていたようです。
ところが手足口病ですから、喉や手足に発疹が
!!退院した19日にもまだ治らずにいたので、急遽子供達をパパの実家で預かってもらう事になりました。
そして今日もまだ戻ってきません

そろそろ葵も限界に達しているようで、朝からずっと泣いているようです。
明日の夜にはこちらに戻る予定ですが、本当は今すぐにでも帰してあげたい


でも、パパとも連絡つかないし、完治はしていないので無理かな…?!
こんなに子供達と離れて過ごしたのは初めての事で、私も食欲が少しなくなって(食べてるけど
)うちの母も『寂しいね。つまんないね』と言っています。一緒にいればバタバタと忙しくて、子供達にもイライラしてしまいがちだけど、離れてみて初めて、それが幸せな事だと実感させられました。
早く子供達3人並んだ写真を撮りたいな~




















