行政法記述は
いわゆる一般法理論的な分野から未知な問題が出る可能性がある
20年民法は記述含め易しかったが
21年民法は記述含め難題だった
ただしその分
21年行政法に関しては易しかった
そうなると
22年行政法が難題になる可能性がある
近年傾向として主要法令外もひそかに重要となってきている(19年以降問題数が増えている)
今まで行政法記述は1問のみということもあり誠実な設問であったが
仮に今年の民法が2題とも容易な問題であったら
おそらく
行政記述は条文やテキストなど関係無い様な(21年45問的な)問題が考えられ
それは一般法理論であってもおかしくはない