最近、理容室の閉店の報をよく聞くようになった…後継ぎが居ないの声も多いが、何より時代に置いていかれたって雰囲気も多々する。実際、顔そりシャンプーを有り難がる時代じゃない…昔は家でやるのは面倒臭かったが今は、簡単に自分ん家で出来る様になって……
そして金の取れるパンチやパーマは激減して。カラーも家で出来る…
新しい金の取れる技術を生み出せなかった。今でも努力し、そういうハンデを乗り越えて繁盛してる店は有るには有るけれど…大半はオヤジとオカンが10年1日の如くにやって、終焉に向かってるー
なにせ30代40代以降の人は床屋で顔なんか剃った経験も無い人が過半数だろうー
久しくこうなる流れは分かっていて危機意識は業界内にはあったのだが〜。
その流れとは別に、働き方改革も響いてる……何時間にいくら休憩取れとか、休みは何日とか。さらに輪を欠けて社会保障ちゃんとしろ!とか。実際、これで店舗閉めた所も多い…繁盛しててても、そんなの厳密にやったら割に合わなくなる。
それでも、創意工夫で戦ってる勇者はいるけれど……
なり手も居なくなり美容の一部として理容部門みたいに組み込まれていくか……
そのうち美容も衰退する…もうおじさんには未来まで見通せない。どういう形になって行くやら。
俺の時代ギリギリ間に合い、生き延びた…なんとも情けないのだが。
それにしても昔は、馬鹿でアホでも、身を粉にして働けば成功出来た。理容はバカに与えた夢だ(笑)
いまの時代のバカはどうするんだ?正規雇用に乗れない人達は…身を粉にしたくても、働き過ぎも禁止だろ?
大変な時代になった🥲🥲🥲
