今朝、自分の前を歩くおばあちゃん、娘、孫娘と三人で仲良く犬の散歩をしている3世代家族が居ました........皆、平均的な身長なんだけれど孫の小学校高学年ぐらいの娘は、とにかく脚が長くて頭が小さい。

見た目は一目で親子と分かるぐらいそれぞれ似てるのに体型は、遺伝子ってなに?と疑いたくなる光景を後ろから微笑ましく眺めていました。


 そしてふと思った...。

こういうありきたりな、日頃特になにも思わない生活が一瞬にして奪われてしまうのだな、災害というのは........惨い話だ。

昨日の熊本の大水害の映像は東北大震災を思い出すようで、本当に気が重くなったー

そしてそこかしこの普通の団欒があっという間に奪われたことを思うと、なんとも形容し難い感情に襲われるのでした。








どんな災害でもこれならいい〜なんてのは無いけれど自然が相手では誰に怒っていいか分からなくなる。

およそ県や国の対策不備を言うぐらいしかなく、何ともやりきれないー

有史以来、この国も何千、何万回の水害があったろうにまだコレなのか!?

複雑な思いで画面を呆然と見るしかない。



今回は間の悪いことにコロナがある。避難所に行っても感染を恐れて野外で車の中で過ごすなんて人も多いなんて聞くと、こんな時に寄り合う気持ちまで分断させられるのかと、また複雑な気持ちになるー

とわいえ、俺は相変わらずの傍観者なのだが。


どうやら強い雨は東上するようである。
今夜辺りから東海、関東が襲われるらしいー

皆さま、どうかご無事で。

 ありきたりな平穏を守るためにー。