近所の小さな公園の数本の桜。

もう20年近く見てる勘定になるー

この季節、いつも満開はまだかと毎朝毎晩の様に通り道なので眺めてたのだ。


いや実は、葉桜の時期も、枯葉の時期も、枝だけになる時期もいつもながめてるんだ。


その時々、俺もいろんな季節があって、プー太郎の時には、昼間からビール片手に眺めてたり、夜に酔って月と重ねて眺めてた時もあり…

心の中では、そういう色んな自分を見てる樹木なので友達なんだよね。


おー!ついに咲かせたか!おめでとう!ってなもんだし、葉桜なっても綺麗だよ♪と激励しとるのだ。

この頃は、あとどれぐらいコイツらの桜満開を見れるかな?なんて心細い感情もある。この公園ある限りこの桜達の方が長生きしそうだしね。


なんの名所でも無いし、たいして眺めてくれる人も居ないであろうこの桜。

 俺には大事な華たちなんであるー。




今年もありがとう!  なのだ  🌸