最近、気が付いた自分の性格がある。

自分なりに自分ってのを理解してるつもりだったんだがなあ。


俺が凹んだりイライラしたり精神落ち着かない時って、誰からかの愛情表現に飢えてる時なんだな…と(笑)

〜タナカさんこの頃、頑張ってるねぇ〜

〜やっぱり貴方が居ないと寂しいよ〜

〜いつもいいこと言うよねタナカさん〜

〜ターさんと居ると楽しいよ〜

とか、まあちょっとした歓心でいいのよ、特にアレしてコレして敬えよ!なんてのはサラサラ無いの。


ふとそういうメカニズムで自分の揺れが起きるとホント最近知った。

まあ、ひとりっ子だからなのかなぁ、常に母親の目線とか感じるのが当たり前だったし、比較的何処に行ってても目立つ存在だったし(変わってるからねぇ)、そういうことの慣れがあるのかなあ〜なんて自己分析してみたのだが。

ーって事はさぁ、年中タ〜さん好きって言ってろってことかよ!

 やすよ嬢にキレられた(笑)

いや、そこがまたおかしいのだが、やたらめったら歓心が集まるとそれはそれでムカつくんだけどね〜

まあ要はワガママなオッさんなのだが。

  永遠の中2病とか60歳児とかそんな感じ?

うん、なんか色々あっても、この人は分かってくれてる〜そういう拠り所ってのが大事なんだよな。



 え?俺だけなの?

ひとりが好きなのひとりっ子
  ホントは嘘なの甘えっ子♪

そんな流行歌が昔あったけなぁ〜

こんな年齢なってやっと気がつく自分があるなんて…ボケっと生きてきたせいなんだろうねぇ。


今夜も津軽弁