横山やすしの息子の木村一八が「父.横山やすし伝説」を出版するとかそんなネタを読んで、なんか感慨深かったなぁ…
毎度お騒がせしますに出てた、あの少年が49歳だってんだもの。
書いた動機が親父の亡くなった年齢に近づいたから〜みたいな話で、改めて横山やすしが亡くなったのは51歳だったと知るー
そんなに若かったのに驚いた。
晩年の5年ぐらいは吉本解雇で、表舞台に出てなかったから、じゃあ俺たちが見てたあの全盛期は40そこそこだったのかと、また驚いたー
オイラは憧れてたからねぇ、あーいう破天荒に。
結局は成り切れなかったけどねー
でもやはり息子の弁によると、横山やすしを演出してたようだね、意外だったのは酒は弱かったって話。酒のトラブルも実はビール1本で起こしてたようだー
酒と女と傲慢が横山…イメージを守って
昔の芸能人はそういうファンの夢を守ったよね、高倉健は漢、勝新太郎は豪放、美空ひばりは優雅とかさ。
横山やすしはもう登場しない
時代が受け付けないー
そう思うとやはり郷愁が湧くのだなあ。
久々に読みたいと思ったね息子の本は…
〜以下引用
父親について語った著書は初。酒飲みでけんかっ早い破天荒な生き様で知られる故人だが、家庭では息子を溺愛する優しいパパで「根暗で酒も弱く、ほとんど暴力はふるわなかった」と述懐し、セスナ機で福岡まで息子を迎えにきた親バカぶりも披露。やすしさんが92年に暴漢に襲われて入院した際には「ワシの愛人たちをよろしくな」と“遺言”を託されたことなど逸話が満載だ。


