オイラが昔、褒め言葉として言われて忘れられない言葉が2つあります。

1つは当時の経営者に言われたこと「オマエは人に好かれようとかどう思われたいとか全くないのがいいんだ、だからオマエが居ると店が締まる」

もう1つは年長の同僚に言われたこと「オマエはいいなぁ〜抜き身の刀をぶら下げて歩いてるような風で。羨ましいよ〜」


  そうだ、それが俺だったのだ。

それが最近は人に好かれるのが大事だの、これでいいのだとプライドになんか拘るのはバカとばかりに路線変更してた。

そうなったのは、やはり11カ月遊んで身体が著しく衰えて仕事やるのさえキツくなった背景があった。

その弱気やら自制心やら反省から気持ちがそっち側に振れてった。

だが、その後は仕事において緊張感のあまり手が震えて出来ないなんて現象が出る様になった。

それが最近、短期間で2度も陥り流石に凹んだ。それを自己分析するとやはり、本来の自分を壊した事によって人格破壊が進んだ?って気がしたのだ。

偏屈ジジイ目指そう元々、偏屈なんじゃねえか。ワガママでいい加減でバカで理不尽大王なんだから俺は。


 やはり自分の本質は変えたらいかんのだな

   ホントに懲りた。

まあ少なくとも仕事においては、ナメんなボケって精神は大事だと思い直したー。

 あまりにヤワになり過ぎた。

ナメてんじゃねーよ!カスって心意気を取り戻す、周囲がどう思おうが知ったこっちゃない、ムカついたら辞めるんだ、それがオレ様なんだから…ジジイになって宗旨替えなんか出来ねえと知った




あの健康体だったのに無駄に遊び呆けた11カ月のツケは巨大だった。

カネから身体から精神まで劣化させてたんだな。キリギリスの真骨頂じゃねえの、何を反省してんだタナカ。

 堂々とクズを生きる!

   〜原点回帰じゃ!〜