昨日、やすよ嬢とカラオケ行って彼女が唄う歌に、何がいいのか分からん〜と初めて見解が合わなかった。今まで感性の違いに殆ど合わなかったので、若干いや〜な空気になった
この歌を唄うときに、これ詩がいいの。いつも泣けて歌いきれた事がない〜なんてのたまう。
だから、一所懸命に画面の文字を追いました
それは樋口了一の「手紙」という曲でした
案の定、後半に絶句して歌えなかったりして、勝手に感動してた。
終わって俺は、あ〜俺はには全然ツボじゃないよ、要するに私は老いて壊れていっても、私が幼児の時のお前にした様に、私を守れよ〜って事でしょ?俺は子供が居ないけど、オレぜってぇこんな事は言わない。
ボケたら何処ぞの施設に捨て置け、てめえらの世話なんかならん!言うよ。そんなオメオメと自分が親としてどれだけ愛したかなんて、いくら思っても言わん!
いや、そーいう歌じゃないでしょ!
そーいう歌だろこれ。あたしが親としてお前たちにこんだけしたんだから、私を軽蔑するなガッカリするな〜みたいな。
そんなんじゃないよ
だいたい子ども居ないのになんでそんな感動すんのか分からん。
オカンの事が頭をよぎるんだと、また涙
ぐんでるんだよ。
それ以上、突っ込むと激怒か号泣になりそうだったから、ウヤムヤにしたんだが、やはりオレはおかしいかな??
むぅ。
そのせいか、いつも頻繁なLINEが今日は来ない…けっこう凹んでんだけど、ねえ俺の感性っておかしいですか?皆さん感動しますか?コレ…(笑)
俺は冷酷非情のかなあ…アタマ抱えてる。
はぁ嘘でも感動したフリしときゃよかった…
<手紙>
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしたとしても 靴ひもを結び忘れても あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても その結末をどうかさえぎらなずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は いつも同じでも私の心を平和にしてくれた 悲しいことではないんだ消え去ってゆくように見える私の心へと 励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に 祝福の祈りを捧げて欲しい いずれ歯も弱り 飲み込むことさえ出来なくなるかもしれない 足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように よろめく私にどうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど 私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです。
あなたの人生のはじまりに私がしっかりと付き添ったように 私の人生の終わりに少しだけ付き合って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びとあなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供達へ 愛する子供達へ
年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしたとしても 靴ひもを結び忘れても あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話す時 同じ話を何度も何度も繰り返しても その結末をどうかさえぎらなずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本のあたたかな結末は いつも同じでも私の心を平和にしてくれた 悲しいことではないんだ消え去ってゆくように見える私の心へと 励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に 祝福の祈りを捧げて欲しい いずれ歯も弱り 飲み込むことさえ出来なくなるかもしれない 足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったなら あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように よろめく私にどうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらい事だけど 私を理解して支えてくれる心だけを持っていて欲しい きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです。
あなたの人生のはじまりに私がしっかりと付き添ったように 私の人生の終わりに少しだけ付き合って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びとあなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私の子供達へ 愛する子供達へ
