誰人も例外なくこの一方通行を歩いてるのだ
誰人もいつかゴールは輝きを失って死をを迎
えるのだ。
死を宿命づけられた生の虚しさを紛らわせる為に人は、仕事、恋愛、友情、家族、金などに熱狂しようと努力するー。
最近、ハマってる幻冬舎の見城徹さんの
著書にあった言葉だ…。
確かにそうだなぁと思う、オイラはいま、この熱狂になる要素から、全てを失ってるような気がするー。あっても熱狂には程遠い…
これって生きながら死んでるのと同じやん。
その空虚をこのブログというバーチャル世界
に参加して埋めてるということかー。
自分の中にもあった筈の熱さは
何処に行ったのだろうー
何もかもが空虚な幻覚の中で此れも其れも
ぜんぶ嘘の様に感じて、滾るような感情の
高まりを忘れてしまった。
老いたキリギリスはやはりもう跳べない
のかなぁ…暗くなりだした夕空を見て、
ボンヤリ考えた。
ダメだ、考えたからって俺には分からない、分からない事は考えない。なんか無性に酒を呑みたくなってきたよー
それって逃げじゃないの??
いいんだよ、逃げ切れる本物の逃亡者に
なれば、それはそれで主役だ…
〜たった1人だけの熱狂…まだ見えない〜
ー見えてる皆さんが羨ましいー

