久しぶりに本業である床屋さんやって、
思ったのはやっぱりオイラは髪を切る仕事が
好きなんだなぁと感じた。
40年近くもやってて未だに征服感がない、
まだまだ覚えなきゃいけないし、
これでいいって感覚になれない、この奥深さ
とまだまだ格闘したい…と。
でも一方でもう長くない理容人生を自分が
違和感しか感じない職場じゃ過ごしたくな
い。カネになるなら何処でもいいってほど
緩い残り時間じゃないもん。
年齢から言ったらおまえが職場を選ぶって
おかしいだろ~ってのはあるけど、妥協
して働いても結局は持たないからね、後悔
しか残らないー
オアシスを求めちゃいないんだけどね、
少なくともあるていど共感を覚える人
の元でやりたいよね…
それだけなんだがそれが難しい…
実に下らん業界だから(笑)
どうしたもんか、ワシの迷走はまだ続く。
あと感じたのは完全に床屋を忘れた日々は
ヤバイって事かな。
スロットはやはり眼の消耗が酷い、まんま
じゃヤバイなと…足腰もそうだし、意識を
ちゃんと持ってないと出来なくなると。
いろんな事を感じさせて思い出させ
てくれた下町のマスターに感謝…
今日も頑張っていきゃしょう
皆様も良い1日を (・∀・)
