応募一覧を閉じても落選通知だけが残って、眠る前の息が浅くなった
寝る前に、スマホでモニター案件の一覧を開きました。
在宅アンケート。
商品モニター。
座談会の募集。
「これなら私にもできるかもしれない」と思って、
条件を読んで、応募フォームを埋めて、送信ボタンを押す。
でも、次の日に届くのは、
当選のお知らせではなく、落選通知ばかりでした。
応募した件数だけは増えていく。
でも、手元に残る金額はほとんど増えない。
丁寧に答えようとしたことより、何件応募したかだけを見ている自分がいました。
アンケートなら簡単。
スキマ時間でできる。
未経験でも始めやすい。
たしかに、入口は軽いのかもしれません。
でも、落選が続くたびに、
自分まで選ばれなかったような気がして、少しずつ疲れていきました。
あなたが悪いわけじゃないと思います。
答え方が下手なわけでも、努力が足りないわけでもない。
ただ、今の副業の形が、
「応募数を増やすこと」ばかりに寄っていただけかもしれません。
応募件数をさらに増やす前に、
まず見直すべきことがあります。
落選通知の数だけで、
自分を責め続ける前に。
その副業が本当に続く形なのか、
一度だけ確認してみてください。
副業の構造を見直す
※アンケート副業・モニター応募・座談会落選に疲れた方へ。
