何にせよ

上手く…いかないって

とっても…キツイ


「構想」…

という一方的な波は

突然に襲いかかってくる


それが…世ならば

せめて…そこに

「心」を…と切に願う


通り一遍の言葉は

かえって傷つき

虚無感に苛まれたりもする


そんなコト

知る由もないだろうけど


どうにも…ならない

どうにも…出来ない…から

情けなくて

腹立たしくて

苦しくて…侘しい


それでも…

向日葵みたいに…顔をあげよう

やなきゃ…

貴方に空に…笑われそう



負けるな…私

飛んでゆきたい…と

切ない願いが

聞こえたの…かな

優しい月が

羽を広げ…た



想いが瞳に宿るから

こんな風に

涙に…なるのかな



貴方も…見てるかな

いつもみたいに

そっと…見上げた



笑って…る?

笑って…いてね

笑ってる…からね


月の翼に…

この心を

この想いを

運んでもらうから


抱きしめて…ね

抱きしめ…させてね



今でも

心はそっと…

風に…揺られてる



想いに…触れた

たぶん…では…なく

きっと…

そんな…感覚だった



交わさなくても

あの瞬間は…

重なりあえた…気がする

その瞳に…居られたから



オレンジ色した

優しい光に包まれ

あの羽に抱かれ

丸まり眠る私が…居る



もう少し

このままで

もう少し…

このまま…


はじけてしまうまで

貴方の想いと…浮かんでたい