なんだか…急に…

切なくなって…

想いが…溢れて

落ちていったみたい…で



なんとなく

心は…移り気で

なんと…なく…

落ちつかなく…て

目覚めた夜は

貴方が

迎えに行ってた朝だった



思うほどに

苦しくて

鼓動も…心も…

不安がっている


あの海に…

逢いたいから…

心に勇気を…ためて

また…ゆっくり…進もう


夜に浮かぶ色彩に

貴方の背中が…少し見えた



輝きを煌めきを

放った後の…

誇らしげに散りゆく様を

見て…誓ってたんだね



背中に

その胸に

背負うべきものの

夢幻の想いをだかえながら

立ちはだかってたんだね



途中で落としてった

弱きカケラは

預かっておくから



何も…怖がらなくていい

ただ…

その心、凛とあれ



怖がって…る

誰より…



眼光をひらいたまま

泣かないでよ

涙の重みを…感じているから



わかって…る…はず

わかって…るよね



私は…

何も言わずに

抱きしめてあげたり…しない

逆に

この想いが

貴方の傷になると…いい



疼く度に傷むたびに

独りじゃないって


いつだって

一緒なんだと…

深く…深く刻みつけてよ



這いつくばって生きて

無様だろうが…

生き切ってよ


その覚悟の中に

いつだって共にあるのだから