なんか…駄目だった

切り換えられなくて

とても…悲しかった

そんな時に

昔お世話になった人に会った

何年ぶりやろ

誰も居なかったら抱きついてた

そして…

受け止めてくれようとする仕草


元気かと声をかけられ

頷くので精一杯だった

泣きそうです…

そう笑う私を見て

腕をポンポンと叩いて

そうか…と

優しく微笑み返してくれた


それだけで十分…十分だった

独り泣いた

私のままで

また…腐らず立ち止まらず

行けばいい

ありがとうございました