あの時の記憶が

例え…

曖昧に

薄れていったとしても


消えたりは…しない


セピア色になって

セピア色のまま

心に綴じられてく



だから…

もう…あの日の水色の空は

見えない

心に想い描いてる空模様と

あの日の空とは違う

違って…いいんだ



だから…

今を

感じた儘に行こう



どんな今日も

優しいセピア色になって

心に残っていくものだから