私の名を呼ぶように

消してしまいそうな想いを

見透かす…ように

私を見ていた

月の虹



感じることさえ

疑うこの心に

想いを…そっと宿したら

いつもの月へと戻ってた



ただ…その事を

伝えてくれる為だけに…

きっと…そうなんだ



それでも…

自分の事は…鈍くて

解らなさすぎて

確かなモノを…求めて…しまう





けど…


やっぱり


最後には…


アナタを…想って…る





想って…るよ