夕空。歩道橋の上夕空を眺めながら貴方を想い淡い未来を描きなが ら切なさに揺れていた込み上がってくるこの想いだけが取り残されたように沈んではいかないあれから…約束した指が…ずっと…痛むんだけど…今は…感じたくないわかっていたとしても…あの夕陽と…消えてしまいたかった貴方のコトノハの中に沈んで…溶けたかった淡い夢だけを…夜に残していたかったから