この唄を聴くと

あの日を思い出す。


離れてく事に…不安しかなくて
電車の時間も聞けずにいたのに…改札口で…待ってた。

足早に急ぐ彼を見つけ
服を掴んで
僅かな時間…ホームで過ごした。
いつもみたいに笑って…
見送った。

最後の車両が見えなくなって…
初めて泣いたんだった。


ずっと…感じてた。
~again~と
「対」である気がしてならない

泣き笑える…私だったら…

おなじ色したふたつの景色が
今も変わらない
あの頃のままの…
私の胸を痛くする。