背中合わせ。真夜中に…突然…背中に…添われたようなそん な気配に目が…覚めた怖くは…なくて「大丈夫…」そう…何かに私に…言い聞かせながら微かな温もりをどこか…感じてたもう少し…こうして…このままで…そう…気がつけば寒い雪の朝だった不思議だった背中合わせにもしも…逢いに来てくれた…なら今夜は聞かせておんなじ夜を…心だけ…逢いに来て