誰にも止められはしないだろ

何もかも…すべて

わかったままで

走り出したのならば



大好きなその姿を

見た瞬間

胸がしめつけられた


見ないように

見せない…ように

今の…貴方に重ね

そう感じたのは

私よがりだろうか



傘をさすことも

…忘れ

貴方を呼んでは

…泣いてた



もどかしさを

言葉にはできない

ましてや…

哀しいと…感じた心は

誰にもわからないだろう


それでも

言葉より先に

抱きしめる…から


伝えられはしない…

想いだけれど

きっと…