どうしよう…

どうしようもなく

胸の奥が締めつけるほど

息がつまるくらい

重ねた想いが

また…貴方を恋しくさせた



そっと…

心のボタンを外して

静かに…その鼓動に重ね

ゆっくり…貴方へと

なだれ込んでしまいそうになる

そんな切ない気持ちを

貴方の心空に

浮かべるから…


怖がらないように

泣かないように

そっと…貴方を照らすから

ずっと…見ているから

傍にいるから



どうしようもないくらいに

貴方が…好き