いくら纏っても

心も身体も

温かくならなくて

貴方の…心も…かな



歩いてきた

道のりが長くなればなるほど

ましてや…

棘の道なき道を

歩き続けて来たから


それは…

紛れもなく

貴方の

勲章でもあるのだから



どんな時も

一緒に

ゆっくり…

怖がりながら生きよう


どこまでも

一緒に

おんなじ痛みにして

共に生きていこう

貴方が教えてくれた…みたいに


ずっと…ずっと

貴方の傍にいるから

きっと…私達なら…

また…乗り越えて行ける


今度は…私が居るから

どんなことをしても…