貴方が眠れないでいただろうに

見えない何かと

葛藤してただろうに

昨日…私はのんきに

貴方の夢を…見てた



助手席を気にしながら

あれこれ悩んでる

貴方の隣に…私がいた


『また次にするか…』って

そう言われた言葉に

夢とわかっていながらも

嬉しくて

黙って頷いた


涙ぐんでる顔を

見せたくなくて

道を探すふりをしながら

窓に映る

その横顔を見てた



途切れてく夢の続きを

もう少し引き延ばして

そう願いながら

向かい合わせで話してた

優しい眼差しが今も残ってる



次の約束が叶うのかは

わからないけど

また…半分こしようね



雲をかき分けて

来てくれた月

夢の続きは…夢で

また…聞かせて