少し…怒ってた

ごくごく…たまにある…


オモイは

その人にしかわからない

そう思えど…

客観的に見なきゃいけないにしろ

ちょこっと投げやりにも見えた

そんなオモイに…

ハテナマークがいっぱいだった



心配を通りすぎて

少し…眉間にシワが寄る


何かがなきゃ

言わんやろな…そんなコト



人は…業つく張り…

誰しも欲望の塊だから


何も聞かなくていいよ

波の音と寄り添ってて


もどかしくても…

貴方を…見てるよ


自分だけは…責めないように

そう…祈りながら

少しだけ…そっとしててあげる