心の強さや弱さ、辛さや痛み苦しみ…オモイは…それぞれに違う。

私よがりだけど…
貴方に逃げ込みたくは…ない。

それだけは…嫌なんだ。

躓いて…転んで擦りむいて
泥だらけになっても…
足を引きずってでも
どれだけ時間がかかろうと
泣き腫らした…
グシャグシャになった顔で
貴方に逢いに行きたい。

そうやって
貴方の前に立つ私で居たい。

じゃなきゃ
これからの貴方を…守れない。

それが…私だから。





両手についた砂を払いながら
私を見て…笑う
貴方を…見た気がした。

ちゃんと…感じてるよ。