天使が舞い降りそうな

空を見ながら貴方を想った



どうして…なんて

そんなの…考えないでいい

心のまま泣いておやり


優しくされても

される分だけ

そして……足らない優しさに

気づいて

尚…辛くなるね



わかっていても

走りだした感情は

止められなくて

情けなくて

また…泣いてるんだろうな



それはね…

誰にだってあるオモイだから

それで…いいんだよ



そして…

変わりに私を責めればいい

こんな私だけど

どんな貴方だって受けとめよう



だから自分を

そんなに責めないで

嫌いに…ならないで


私の大好きな貴方を

貴方も…大好きで…いて


貴方がそうしてくれたみたいに

大丈夫だよって

抱きしめているから