遠くにある

白い雲が夕焼けに染まる

広い空を眺めては

貴方を思った


雨上がりの

静かな夕暮れ

歩きながら

また…貴方を想ってた



蝉が鳴き止めば雨になる

雨が泣き止めば

また…微かに聞こえくる…蜩


水色の空と

虫の音が

秋を感じさせてくれる



寂しそうな眼差しが

ふと…浮かんだ


切ないくらい

何も出来なくて

こうして…

空を見上げ

貴方を想ってる


…だけ

それ…だけだけれど

それでも…

ずっと…変わらず

大好きを届けてるから



今は…きっと

それで…いいんだよ

意味は必ずあるのだから











夢を…見た。

そうだった…
今日は…オジジの命日。

あと…8日だったのに…
背中にせたろうて
麻雀に私を連れてく…
そう言ってくれてたんだよね。

ミニチュアの洋酒がいっぱいあった。
私だけやよ。ウィスキー飲めるん。
コーラーで薄めやけど。

写真でしか逢った事ないけど
オジジいつも…護っててくれて
有り難う。

教えてくれて…有り難う。
ちゃんと守るから。