孤独の空

心地よくて

いつもより…傍に感じる


急ぐなって

貴方は言ってくれた


何度も…何度も…

読み返し…

胸に手をあてて

繰り返し…繰り返し

言い聞かせ

そして…息をつく



海に…逢いたい

貴方が見せてくれた

マゼンタに染まってく

海と空しかないあの景色に

今…逢いたい


ゆっくり歩きながら

じっと眺めながら

五感で…感じたい



見失うとこだった

私は…私だ

それで…いい


上手く愛せはしないけど

優しくなりたい

愛されるに…値するくらい



それまで…

耐えていよう

いつか…心に

陽がのぼるまで

例えそれが…ゴールだとしても