心の One ピース。夢で貴方に逢えた朝雲のすき間で心配そうにそっと…覗いてた太陽帰り道には月が迎えにきてくれたふたりだけの夜手を繋いで歩いた家に着く頃空は雲で覆われてたたどり着いたのをちゃんと…見届けて彼方の空へと戻ったんだねどうして…こんなに偶然…重なったんだろ…儚すぎる想いを結びつけて縋りついてしまいそうになる何処でなくした心の One ピース未完成なままじゃ貴方には…届かない届くはずもない