月に…

望んでしまう

ただ…傍に

このまま…傍にいて



瞳の記憶に

刻み込まれてるかは

わかりはしないけど



いつか…逢えたなら

あの時みたいに

また立ち止まり

当たり前のように

笑って…くれるだろうか



夢の続きは

夢でしか見れない…

夢で…叶うならば


愛してなんてくれなくていい


貴方の音の中で

誰にも邪魔されずに

想いのままに

笑っていたいだけ



月よ…どうか

ほんの僅かでいい

感じさせて


…ナンテ


やっと…会えたのに

願わずにいられなかった

わがままな心を…許してね