月に願う。月に…望んでしまうただ…傍にこのまま…傍にいて瞳の記憶に刻み込まれてるかはわかりはしないけどいつか…逢えたならあの時みたいにまた立ち止まり当たり前のように笑って…くれるだろうか夢の続きは夢でしか見れない…夢で…叶うならば愛してなんてくれなくていい貴方の音の中で誰にも邪魔されずに想いのままに笑っていたいだけ月よ…どうかほんの僅かでいい感じさせて…ナンテやっと…会えたのに願わずにいられなかったわがままな心を…許してね